のぐぶろ。
- post date: 2026.04.12
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こんばんは
野口です。
先日、会議後グダグダしつつ
八潮の餓狼に行こう!と言い始めた変な奴がおりまして
行ってきました。
ででん

入店時間は深夜1時半。
次の日仕事で1時半から二郎系食べるのは本当におかしい笑
美味しかったですが、眠すぎました、、、、。
しかも、私の同期の佐々木さん
餓狼に行きたくない僕は『佐々木が野菜マシと油マシで食べるならいいよ』と承諾したのにもかかわらず
注文時
「普通で・・・」 と蚊の鳴く様な声で注文してました。
ん?もうこの季節で蚊いるのかな?と思ったら佐々木でした。
うざかったです!
ということで、本紹介します!
「向日葵が咲かない夏」
読みましたか?
どうせ読んでないでしょう。だから駄目なんだ全く。
という事で2作目は
「扉はとざされたまま」

タイトルがもう面白そう。
著者は石持浅海さん。
こちらはいわゆる「倒叙もの」
刑事コロンボ や 古畑任三郎 でおなじみ
冒頭で犯人も犯行現場もわかっちゃいます!
こちらは犯人を知ったまま、探偵役との駆け引きを楽しむタイプで御座います。
なので、勿論最初のページは犯行の場面から。
あらすじですが
① 天才A(探偵役)と天才B(犯人)含む友人数人でペンションに泊まりに行く!
② みんなでご飯食べる時間だけど、被害者Cが来ないなぁ寝てるのかな(部屋で死んでる)
③ みんな「部屋は鍵しまってるし、そのうち出てくるっしょ! それにしても寝すぎだね!」
③ 天才A(なんかおかしくね?扉開けなきゃ!) 天才B(扉は絶対開けられたくない!死んでるのバレる!)
という感じで、みんなでなんとなく会話しながら、扉を開ける方向に持っていくAと扉を開けさせまいとするBの戦いが描かれています。
これがコナンならタックルで一発開錠です。でも実際はそうはなりません。
①ノックする→寝てるなら後でいいか
②強めにノック→まだ寝てるっぽいし後でいいか
③電話する→マナーモードか
という流れを経て
さらに
「もしかして病気で倒れてるとか?」「自殺してしまったかもしれない!」となってからも
でもこの扉壊したら弁償出来る?金額もそうだけど、この年季入った感じ、代わりのとかなさそうじゃない??
こんなんでいちいち壊してたら、斧が何本あっても足りないわ
どうする壊して寝てるだけだったら、迷惑すぎない?
窓から入ろうにも、住宅街のペンションだから世間体がなぁ
とリアルすぎる感じ。
どうです面白そうでしょう。
倒叙ものなので
ミステリ小説で読んでない人に犯人を公開する背徳感も味わえます。
犯人は伏見です!
ではでは
野口でった。
