のぐぶろ。
- post date: 2026.04.05
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こんばんは
野口です。
子供の頃から賢い僕は、実は読書が趣味でして
大人になってからは読書する人が周りにいないこともあり
そんな話をすることも無かったのですが
いますよね、絶対大して本読んでないのに
俺、本良く読むからぁ
と言ってる人。
もしかして、本読むことへの憧れがあるのか、、?
本を読む人に憧れてるけど、本を読む習慣が無いからなかなか読めない可哀想な人なのか、、、?
と。
昔の僕なら『読んでる本ってかいけつゾロリとかですか??』とかいじってましたが、もう僕も大人です。
それならば僕が、本を読む習慣が無い人でもついつい読み切ってしまう面白い本を紹介してやろう
と慈悲の心が芽生えました。
ということで、本紹介していきます!
啓発系ではなく小説ね!
元々ネタに困るタイプではないのですが、まぁ書くことにより困らないので、僕も嬉しい。
ということで一作目はもちろん
『向日葵の咲かない夏』

はい、こちらです。
著者はみんな大好きな道尾秀介様。
本当に実在するのか不思議なほどの天才。※実在します。
道尾秀介作品で1年続くでしょうこのブログは。
むしろ『N』を紹介するだけで、理論値720回ブログ書けます。
それはおいおい。
あらすじはこうです。
夏休みの前日、小学4年生のミチオが首を吊った級友S君を目撃するが、死体は消え、1週間後にS君が蜘蛛に姿を変えて現れ「殺された」と告げる。ミチオは妹と真相を追うが、歪んだ現実に巻き込まれていく。
歪んでます。
小説を普段読まない方へもおすすめ出来ます。
なぜなら、小説ってこういうもんか って思います。
内容は正直、普段本を読まない方が読んでも、よくわからない&つまらないと感じるかもしれません。
癖あるし。
ただ、この本を最初に読んで、いろんな本を読んで、ある程度本が読める様になったらぜひ読み返して欲しい本。
そこで良さが分かります。
そして、あなたの読書癖は歪むでしょう。
でも歪んでる方が天才っぽくてかっこいいですよ!
おすすめです。
また次週
ではでは。
野口でった。
